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昭和手法の暫定的処置

夏休みですね。
いつもと違ってお昼の支度が案外大変じゃないかと、、

自分だけなら残り物で済ますであろうが、そうはいかない。
素麺、ざるそば、冷やし中華、
簡単そうに思いますが、麺を茹でるそのお湯を沸かしてるだけで暑〜〜い。
三度三度のお支度、ホントにご苦労様です。
あともう少し。頑張りましょうね。


ところがです、


Kic

毎日お世話になっているガスコンロが調子悪くて。
もうここ一年以上、スタート時に押すボタンの接触が悪かった。
一番右上隅の直径10mm程の小さいこのボタン。
だましだまし、使っていました。。
パッと押す、ずーーっと押す。そーっと押す。チカチカ押す。
あらゆるフィンガーテクを駆使。

そしていよいよのとき我ら昭和世代なら、
家電の調子が悪い時に誰もがしたであろう
パンチ。チョップ。

カラーテレビが白黒テレビになりかけた時、
扇風機の羽の音がなんだかいつもと違う時、
ラジカセの調子がいまいちの時、
パンチ、チョップで問題解決したもんです。

その経験をふまえ、水平チョップにてボタンを押して
穏便に(?)事を進めてました。
一回でダメなら、連打。
小橋健太のマシンガン水平チョップのごとく。
連打でダメなら、モンゴリアンチョップ。
キラーカーンのごとく。

でもねスイッチの基盤を取り替えればいいのは解ってました。
修理手配の電話するのがメンドくさいの。
電池無いんじゃないですか?なんて
当たり前の事を何回も聞かれるのが、うんざりなんです。
出来れば自分でなおしたいが、仕方ない。
もう昭和手法ではお湯を沸かすのも不便極まりない。
修理依頼しました。
 
スイッチの基盤を取り替えてもらい、快適な着火復活。
熱いリング上さながらの闘魂も何処へと消え、
ピアニストのようなタッチで優雅にお素麺のお湯を沸かすワタクシ。
キッチンが暑かったのは、闘魂も燃えていたからだったんですね。
あれからキッチンの温度が少しだけ低くなったようです。

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