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2013年5月

フラワーデザイン

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松屋銀座8Fにて開催中の マミフラワーデザイン展 2013 「花、ディスカバリー」を
見学してまいりました。

植物に対する苦手意識がありまして、
夏休みの宿題の定番、朝顔成長観察も日誌に描く度に萎びたゾンビと化し、
頂いた鉢植えなどはもって1ヶ月。
水のやり過ぎなのか根が腐ったり、水やりを減らしてみれば葉っぱがポロポロ散ってしまったりで
ホント難しい。
切り花もワタシの手にかかると3日ぐらいで精彩を欠くのであります。
ホント悲しい。
お花の為に近づかない。専ら誰かが手入れした花や写真を鑑賞する事にしております。

ただ、生け花やアレンジされた花の切り口が 
イタクルシそうな感じだなとボンヤリと思ってました。
剣山とかオアシスって痛くないのかい?

先月お世話になったギャラリーのオーナーさんが
このフラワーデザイン展に作品を出品されてると伺い、久々の松屋銀座へ。


ギャラリーのオーナー さくらままさんの作品はこちら

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ね、いいでしょ?

和紙を使って紙縒りを施して、水流のような曲線の楽譜。
八重のクレマチスが渦に溜まりながら歌っているようで、
すべて白ってところも清楚で素敵です。

お花好きの皆さんはもう既にご存知でしょう。マミーフラワーデザインスクール。
剣山やオアシスを使わずに紙や石、金属などでお花をアレンジするんですって。
それぞれ使用するテーマがありまして、
オーナーさんは、「紙」でした。
小さい涙形の花瓶が、それぞれお花用に仕込んでありました。かわいいの。


鉛筆や経木を重ねたものとか、アルミホイル製フリル状のテープやレンガ、
小石、小枝で作ったオブジェなども花器にしてました。
自由でユーモアがあって 世界に一つだけって感じ。
イタクルシそうじゃないのもホッとするし、ね。

こんなに自由でいいんだー?
ちょこっと真似してやってみたいなって 
久々に苦手意識を上回る好奇心がムクムクした次第です。


さくらままさん ありがとうございました。


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